子供にはできるだけ添加物が少なくて、美味しいと喜んでくれるおやつをあげたい。
そんなママに、今回は、ビタミンEが豊富な甘くておいしいかぼちゃのスコーンの作り方をご紹介します。
我が子も大好きでよく食べてくれる上に、ビニール袋を使用して、手も汚さず、洗い物も少なくて、とっても簡単に作れるので、是非参考にして下さいね。
かぼちゃのスコーンの材料<12個分>
薄力粉 100g
砂糖 25g
牛乳 約30g
ベーキングパウダー 5g
かぼちゃ(皮つき) 100g
バター 約10g (なければマーガリンでもOK)
サラダ油 大さじ1
我が家は甘さ控えめで、自然な甘さが好みなので、甘めが好きな方は、砂糖の量を10gくらい増やしてみて下さい。
もし、家にバーターが無い場合は、マーガリンやサラダオイル大さじ1でも対応できます。
かぼちゃのスコーンの作り方
1、カボチャのわたを取り、小さく刻んで電子レンジで柔らかくなるまでチンする。

2、バターを溶かしておく。レンジで数秒チンで溶けます。やりすぎると跳ねるので注意してください。

3、ビニール袋に、薄力粉、砂糖、ベーキングパウダーを入れ、口をしっかり押え、良く振って混ぜる。

4、残りの材料を全て混ぜる。牛乳は始めに20g位入れ、ビニール袋の上から良く混ぜ、生地が固かったら牛乳を少しずつ足していく。
5、5回くらい、広げて折るを繰り返す。ビニール袋の中でやりにくかったら、出して行っても大丈夫です。

6、形を厚さ2㎝位の長方形に整え、12等分に切る

切り方は、四角く切っても、三角に切ってもお好みで切って下さいね。
時間がありかわいく仕上げたい方は、ハートや丸、三角などの複雑ではない単純な形のクッキーの型で型取りするのもおすすめです。
7、オーブントースター600wで約15分焼く。(手持ちのオーブントースターによっては火加減が違うので、10分過ぎたら一度確認してみる事をお勧めします。

場所によっては、焦げ目がついているものと、そうでないものもあるので、その場合はスコーンの場所を移動して、こんがりきれいな焦げ目がつくようにして下さいね。
かぼちゃのスコーンを少しアレンジ
もし、牛乳を入れすぎてべちゃべちゃになった場合は、小麦粉を足して、ホットケーキや炊飯器に入れて蒸しケーキにも変身させることができますよ。
私は、牛乳を150ccと入れすぎたことがあり、その時は小麦粉を100g追加して炊飯器で蒸しケーキを作りました。。
スコーンを大量に作ろうかとも思ったのですが、バターが足りなかったので、蒸しケーキにしました。
ホットケーキもできるのですが、蒸しケーキのほうが炊飯器でワンタッチで蒸してくれるので、フライパンで一つ一つ焼くよりもはるかにラクです。
なので、牛乳を多く入れてしまった場合は、ちょっとアレンジして違うものを作りたいというときは、是非参考にして下さいね。
まとめ
ビニール袋の中で、手も余り汚さずに簡単にできるので、小さなお子さんと一緒に作っても楽しく出来ます♪
出来立ては柔らかいので、少し冷めてからの方が美味しいです!
砂糖を抑えて、かぼちゃのほんのりとした甘さなので、レーズンを入れたり、チョコチップを入れて甘さをプラスすると、よりいっそう美味しくなりますよ。
また、かぼちゃではなく、サツマイモでも美味しく作れます♪
わが子たちもいつものことながら、喜んで食べてくれました。
また、ハロウィンのお菓子や、子供のいるお家にお邪魔するときにかわいく100均のラッピングに包んで持って行っても見栄えがしてステキです。
とっても簡単にできるので、忙しいママの手作りおやつにおすすめです。
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