第122代明治天皇伏見桃山陵(ふしみももやまのみささぎ)

JR桃山駅から桃山御陵参道を歩く。杉並木を歩くと小鳥のさえずりが響き渡り、別世界のようです。

京都最後の天皇陵です。明治天皇は、明治45年(1912年)7月30日に崩御。遺言に基づき同年(大正元年)9月14日にこの地に埋葬されました。この土地は、豊臣秀吉が築いた桃山城本丸にあたります。明治天皇陵から東に斜面を降って行くと明治天皇皇后 昭憲皇太后の陵墓 伏見桃山東陵(ひがしのみささぎ)があります。photo-clip.main.jp/photo/meijitennoryo.html

There is a grave of the Emperor four generations ago on the more than 100 stairs. We can look around a town of Fushimi from this place

御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)内社で、旧社格府社。通称御香宮御幸宮。伏見地区の産土神である。

神功皇后を主祭神とし、夫の仲哀天皇、子の応神天皇ほか六神を祀る。神功皇后の神話における伝承から、安産の神として信仰を集める。 また社務所内に小堀政一(遠州)が伏見奉行所内に作ったとされる庭園が移設されている。      www.kyoto.zaq.ne.jp

乃木神社

https://ja.wikipedia.org/wiki/

疎水散歩道

くれたけ庵から2分ほど北に歩くと、淀川に至る疎水があります。この疎水に沿って両側に散歩道を歩くと伏見港公園に着きます。そのまま伏見港公園を進むと淀川が広がります。

There is a river near this house. Please walk the way along the river

伏見港公園

川添を歩いて辿り着いた公園の橋を渡って振り返った処です。こちら側から今来た道が見えます。

そして、ここから南(右へ)に行くと三栖の閘門があります。

この公園の橋を渡らずに東(左へ)に行くと体育館があります。体育館には市民プールがあります。

旅行中の運動不足にひと泳ぎされてはどうですか?

お部屋のタオルなど持参してください。

料金は格安です。

 

 

三栖の閘門   http://www.misu-museum.jp/

 
閘門の≪閘≫の字は、門を開けたり閉めたりすると云う意味で高低差のある2つの流れを調整して繋ぎます。
 三栖の閘門は、大阪の物資を京都に運ぶ水運のために造られ昭和4年に完成しました。
 宇治川を遡って来た舟は、2つの閘門で挟まれた水域に来ると宇治川の閘門が開き、舟はここに入ります。舟が入ると閘門は閉じられ、閘門内に水を入れて水位が上昇させます。疎水の水位と同じになると、
疎水側の閘門を開けて、舟は疎水を進みます。
この閘門から宇治川を見渡すと、その広さに心が安らぎます。そして京への入り口として栄えた伏見は、今を超えた賑わいだったであろうと想えます。
 

上流は、宇治に通じます。宇治川の水は琵琶湖から大阪湾に流れます。

 

水運で、大阪からの物資が京へ運ばれました。

 

この豊富な水を利用して酒米が運ばれ、伏見の良質な地下水を使って酒造りが栄えました。

献上する酒を探求して酒造りは発展しました。

 

くれたけ庵の水は、この地下水を使って、料理を作り続け、この地下水でお風呂を沸かします。